ボウルに玄米と水を入れてかき混ぜる。
もみがらやごみなどがあれば取り除く。
2~3回水を替えながら、手でこすり合わせるようにして洗う。
バットやトレーに
乱交玄米を広げ、30~35度のお湯を玄米がかくれる程度に入れる。
温度が冷めないよう小さな穴を開けたラップをかける。(発芽には酸素も必要なため)
日なたや浴槽、熱帯魚ヒーター、ホットカーペット、こたつなど30度前後の温度が保てる場所に24~48時間置く。(夏場は室内にそのまま放置しても大丈夫です。しかし夏場はバクテリアが増え、臭いも強いので3~5時間毎にたびたび水をかえましょう。)
胚芽がぷくっと膨れて外見上確認できるかできないか位のかわいいツノ
エッチが出てきます。十分に発芽していなくても酵素の働きで、各栄養素の値は高まった状態になっているそうです。
ザルに上げてよく水洗いする。(菌を洗い流す。)
【炊飯器で炊く】
白米を通常通りとぎ、よく洗った発芽玄米を加える。水加減はいつも白米を炊く時よりも少し多めにして炊く。(最初の慣れないうちは胃腸への刺激が大きいので白米に2割くらい混ぜて炊飯してみて下さい。)
タイマーをかけて炊飯しないで下さい。その間にも発芽がすすみ、臭いや雑菌が生じます。洗ったらすぐに炊飯しましょう。
胃腸の弱い方は消化不良をおこさないようよく噛んで食べて下さい。
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